【2027年度】新4・5年生クラス開講|国語の土台をつくる
【2027年度】新4・5年生クラス開講
■募集要項
- 対象:新小学4・5年生
- 定員:各クラス7名
- 回数:週1回(月4回)
- 料金:24,800円(税込)
時間帯
- 月曜:19:00〜20:30
- 木曜:16:30〜18:00
- 金曜:16:30〜18:00
※授業の復習用に映像視聴も可能です
■結論
国語は
「苦手になってから対処する教科」ではなく、
「崩れる前に土台を作る教科」です。
そのため、4・5年生での開始が最も効率的です。
■理由①:5年後半で構造が変わる
中学受験の国語は、5年生後半から難易度が大きく変わります。
- 抽象度が上がる
- 心情が直接書かれなくなる
- 選択肢の判別が難しくなる
この段階で多くの子が
- 「2択で外す」
- 「なんとなくで読む」
状態になります。
これは解き方ではなく、
読み方そのものの問題です。
■理由②:早い段階のほうが伸ばしやすい
6年生からでも十分に伸ばすことは可能です。
実際に、多くの生徒がそこから力を伸ばしています。
一方で
- 算数や理社の負荷が大きくなる
- 学習全体の優先順位が上がる
といった状況の中で、
国語に割ける時間や試行回数は限られてきます。
そのため
👉 比較的余裕のある4・5年生で土台を作っておく方が、結果的に安定して伸びやすい
というのが実情です。
■指導方針
やることはシンプルです。
- 解答の根拠を言語化する
- 記述に慣れる
- 読解の手順を固定する
国語はセンスではなく、
再現可能な思考プロセスの習得です。
■少人数にしている理由(各7名)
国語は
- 思考の過程を確認する必要がある
- 個別にズレを修正する必要がある
ため、人数を絞っています。
■時間設定について
- 16:30枠:思考系に適した時間帯(推奨)
- 19:00枠:生活リズムとの両立がしやすい
いずれも
週1回、国語に集中する時間を固定することを目的としています。
■まとめ
- 国語は積み上げ型の教科
- 5年後半で難易度が上がる
- 早く始めるほど安定して伸びる
👉 4・5年生でのスタートが最も効率的です
■お問い合わせ
各クラス7名のため、枠に限りがあります。
体験・詳細はお問い合わせください。

